2020年スマホを安く買う方法

2019年10月1日から総務省のガイドライン適用に伴い、端末の割引価格が2万円を上限とすることに決まりました。よってどこのお店に行っても割引が同じです。現在はどこで買っても同じです。

2016年3月以前はスマホ市場が異常だった

知っている方も多いと思いますが、以前は割引やキャッシュバック額がキャリアやお店によって全く違ったため、できるだけお得にゲットできる情報を探し当てるゲームのような状態でした。一括0円で端末を提供され、その上でキャッシュバックされていました。
 購入が0円に加え端末の維持費が2円や3円ということも可能な時期がありました。その数年前の夢のような時期から、総務省が取り組んだ施策でだんだんと現在の市場のように端末代はiphoneだと10万円を超えたり、維持費がなぜか高額になったりと全く状況が違います。結局良くなったのはキャリアの利益だけという状態になってしまった現在なのです。

ガラケー3G端からの買い替えは規制対象外

そんな中唯一端末の上限割引2万円に該当しない対象者が現在もいます。ガラケーのような3G端末(3G契約)を使っている方です。3Gのサービスが数年後(キャリアにより異なる)に停止となるため、現在の4Gに乗り換えを促すために端末の上限割引規制が対象とならないのです。通称「マイグレ案件」なんて総称したりします。4Gへのマイグレーションということでドコモが出した名前ですが、ソフトバンクも名前は違いますが3G→4Gへの乗り換えをお得にできるようになっています。auももちろんあります。

スマホを安く変える時期は今

つまり、この3Gをなくそうとしている今が一番の買い替え時です。iphone11の64GBなら0円で買えるショップのまれにあります。特に高齢者の方がガラケーであったり、スマホと2台持ちで通話用にガラケーにしている方は今すぐにでもMNPしましょう。

乗り換えの前準備

準備1.プラン変更

もし、ラッキーなことにガラケーをご使用中であれば、すぐにでも契約解除料が1,000円のプランに変更しましょう。以前は2年縛りで解除料が1万円程度発生するプランしかありませんでしたが、現在はいつ解約しても1,000円で済むプランがあります。

準備2.MNP番号取得

MNPの予約番号を発行。たいていはwebサイトから可能です。

ドコモ(webでのやり方)  0120-800-000
au(webでのやり方0077-75470
ソフトバンク(my softbank)  0800-100-5533

スマホを買う場所

上記の準備が整ったらさてどこでかいましょうか?となると思いますが、家の近所のショップに行かないでください。1時間や2時間待たされていつもよりは安く買えるとはいえ、大した割引もなく低スペックの端末を買ってしまうかもしれません。今はネットですべて完結できます。待ち時間もありませんし、すべて書類もアップロードするだけで簡単に終わります。それが↓の「おとくケータイ」です

iPhoneだってかなり安くしてもらえます。まずはリンクをクリックして、お問い合わせから3G契約のガラケーからの乗り換えで、一括で購入したい旨を連絡しましょう。後は連絡してもらった端末の中で自分の欲しいもの選択し、購入の手続きをweb上で案内されますのでサクッと終わらせましょう。

注意点

ガラケーからの乗り換えならと思って、ガラホを使っている方が間違えて対象だと思ってしまう方がいますが、ガラホは4G通信を使っていますので対象ではありません。ただしスマホ乗り換え割的な多少お得なこともあるかもしれませんので「おとくケータイ」に問い合わせてみましょう。