コンタクトレンズの上手な買い方

2019年10月22日

使い捨てコンタクトレンズを安く買いたいと思っている方が多いと思います。最近はamazonや楽天も通販で買うことが出来ます。筆者も実際にできるだけ安く購入しているので紹介したいと思います。ただ安いだけのものは怖いですのでできるだけ安全なものを購入しましょう。基本的に使い捨てはソフトコンタクトレンズのため、ソフトを前提として説明します。

購入品の決定

順番的に先に処方箋を準備すると言いたいところですが、まずは先にどのコンタクトレンズを買いたいか決めます。1つだけではなく3つ程度候補を考えます。

値段

半年間でいくらかかるか考えましょう。相場観としては以下のような感じです。

1day 2,000円/30枚×2(左右分)=4,000円/月 24,000円/6か月(12箱)
2week 2,000円/6枚×2(左右分)=4,000/3か月 8,000円/6か月(4箱)
1month 2,000円/6枚×2(左右分)=4,000円/6か月(2箱)

平均的に1箱2千円程度と考えて6か月間の費用を考えると1monthが一番安く済みます。購入する数が少ないので当然の結果です。1dayはメンテナンス用品が必要ないので、実質的にもう少し安くなります。筆者は1monthを購入して一番コストパフォーマンスを良くしています。

装用期間

2week&1month

値段から考えると1monthが一番安く済みますが、使用期間が長い為、毎日のケアを怠ると細菌などで目の病気を誘発するリスクが上がります。きちんと決められた通り毎日ケアできる方は選択肢としてあります。2weekにおいても同じですが、1monthよりも交換頻度が高い為より安全ということになります。

1day

毎日のケア時間を買うという意味で、割高の1dayを選択するというのが目的かと思います。また、使ったことのないメーカのコンタクトだと装用感が分からないため、一度試すという意味で1dayを選択するのも良いと思います。また旅行などでケア用品を持ち運びたくない場合も1dayは便利です。筆者は1monthと1dayと両方持っています。場合によって1dayを使う日もあります。

素材

最後にあまり重要視しないかもしれませんが、メーカによって素材が違います。筆者の場合は左目はどのメーカのものでも装用感はあまり変わらないのですが、どうしても右目だけが凄く違和感を感じていました。そのため色々と試しましたが、メダリストとフォーカスは瞬きすると外れることすらありました。一番良かったのがクーパービジョンのバイオフィニティです。バイオフィニティは特別に着け心地が良かったのですが、他の製品に比べて値段が割高です。

購入先

候補を決めるためにまずネット通販で探してみましょう。中には個人輸入の代行をしてくれる通販がありますが、商品名は日本での製品と名前が違い、表記が厚生労働省の基準ではなかったりする事があります。また中国が関係している場合もありどう考えても完全に安全とは言い切れません。よって最安ではないにしても日本で通販をしているところで買う方がおすすめです。筆者が良く利用しているところです。

レンズラボ

お勧めのクーバービジョンの製品を取り扱っています

処方箋の準備

なぜ処方箋より先に商品を選ぶかというと、処方する際にコンタクトレンズを選びます。この時に購入しようと考えているものがあれば装用感など試せるので一番です。

 買いたい商品で度数やカーブや大きさなどを処方してもらいます。これがないとどんなコンタクトレンズを注文して良いか分かりません。家から近いコンタクトレンズと併設している眼科に行きましょう。

実際の購入

楽天、amazonでも買えますがコンタクトレンズ専門通販より高い場合が多いので先ほどのレンズラボなど以下のような専門通販で購入することをお勧めします。

まとめ

予算に余裕あり:メンテナンス不要な1dayで時間を節約

費用を抑えたい:2week、1monthで2weekの方がリスクも低い