【最新】2020ドライブレコーダーを買う時のポイント 選び方10選

2020年1月18日

高速道路でガラケー持った女とグラサンかけた親父に強制停車させられ、殴られたら怖いですよね。あんな事件もあり「あおり運転」対策として道路交通法にあおり運転防止に関する法案を国会に提出する動きもあります。どんな時でもドライブレコーダーさえあれば証拠を残せますから安心ですよね。ドライブレコーダーを買うときのポイントをお伝えします

録画範囲(視野角)

録画する範囲は360度記録するのが理想です。 少なくとも前方と後方が記録されるものにしましょう。

記録する方向:前方・後方、車内
記録する角度:170度以上

はっきり映るか(解像度・明暗)

いくら記録してもちゃん相手の顔やナンバーが見えなくては意味がありません。フルHD(1920x1080p)以上のものを選びましょう。あまり高解像度が高過ぎても記録サイズが大きくなるので記録時間が短くなるのでフルHD程度でOK。そのほかにもWDR(ワイドダイナミックレンジ機能)という光の明暗をうまく調整してくれるものがあると、夜間の記録も安心です

解像度 1920×1080(200万画素以上)
明るさ WDR機能

最近はLED信号機に対応という製品がありますが、その辺も当たり前に対応しているはずですが、念のため確認しておきましょう

ずっと記録し続けるか(駐車監視機能)

車上荒らし対策として常時電源に接続することで駐車中(エンジンオフ)でも記録することが可能です。あまり乗らない場合はバッテリーが上がるのでライフスタイルに合っていれば(毎日乗車する)この機能がついているものがより良い

常時録画(常時電源)
動体検知(常時電源)
衝撃感知(内臓バッテリー)

という感じの製品が多く、常時電源はバッテリー上がりのリスクがあるので、衝撃感知がついていれば良いでしょう。全ての機能がついている場合がほとんどですが、違いを知っておいて損はありません。

GPSは後付か内臓か

GPSがあると場所と時間が正確の記録されます。証拠として位置データや日時データが正確である方が良いです。付いていることが望ましい機能。特別なソフトウェアを使ってPCで見ることがほとんどです。

できればGPS機能付き(後付け可能製品でもOK)

SDカード(付属品)

できればSDカード(32GB程度)が付属している方がよいと思います。後から買うとなると出費が伴いますので確認ポイントの一つです。またSDカードの上限容量も確認しましょう。容量が足りなかったり防犯用と以外に記録したく名たときに大きな容量を足せないと困るので。

SDカードの付属の有無
対応SDカードの上限容量

ノイズ対策(地デジが映るか)

意外と見逃しがちな部分ですが、ノイズ対策がされていてもフルセグの映りが悪くなることが多いので、対策されていない場合は地デジが映らなくなります。筆者が買ったものはノイズ対策済みとなっていましたが割と映らなくなる場所が多い。

ノイズ対策品( 録画中に地デジを見るなら )

接続を自分でするかどうかで買う場所を決める

前方カメラだけであれば接続が簡単なのでDIYでできるが、リアカメラがあるとフロントカメラまでの配線の取りまわしなどが難しいかもしれません。もし配線・接続に自信が無ければ店舗に頼むことになります。

店で買うと工賃は約5,000円程度(フロントのみ)
持ち込むと工賃は10,000円程度(フロントのみ)
リアカメラもある場合は2倍

が相場となる

自分で取り付けしない場合

ネットと店舗で5,000円(前)~10,000円(前後)以内の差であれば店舗で買う

自分で取り付けをする場合

最高にコストパフォーマンスが良いものをどこでも良いので買いましょう

耐久性

使ってみないと分からないところですが、安いものは耐久性が無いということを聞きます。日本製のもの(と言っても生産は中国かもしれませんが)をできるだけ選びたい

中華製より日本メーカー

ミラー型か否か

色々見てきましたが最後にどのような形にするかです。ミラー型が人気があります。見た目がすっきりするのですが、デメリットの少ない通常のものがお勧めです。

ミラー型がお勧めでない理由

乗る人が角度を変えて映る範囲が変わる
取り付け位置の関係でガラスの映り込みあり
シガーソケットが抜けたりすると何も映らず危険

サポート

販売メーカのサポート状況はどうか。使う上で重要ではないかもしれませんが、場合によっては重要なことがあります。

説明書は日本語で丁寧か
補償期間はどうか
何かあった時にメーカのサポートがあるか

おすすめ購入先

当たり前ですがネットで購入するのが一番安いに決まっています。ただ、取り付けが自分でできる方のみです。フロントカメラのみであれば頑張って何とかなるかもしれません。腕に覚えのある方のみお得に購入できます。

それ以外の方は技術をお金で解決するということで「イエローハット」や「オートバックス」の店舗で購入しましょう。

店舗で購入すべき人

・車いじり(内張りを外し足り、電源の知識がある)ができない
・きれいな配線をしたい
・時間がない
・2万くらいは予算がある

できればネットで5千円以下で購入し自分でられるのがよいです。筆者は4千円で買い自分で取り付けましたが、2時間かかりました。

まとめ

ドライブレコーダーの種類は数あれど注目すべき点はそれほど多くありませんので、上記を参考に選びましょう。結局自分で取り付けできるか否かで大きく変わります。技術が無い方はどうしても予算は2~3万円くらいに思っておきましょう。