動画編集やゲームにはゲーミングPCを使いましょう

2019年11月14日

一時期スマホやタブレットの台頭個人向けPCがなくなってしまうのではないかと思いました。最近はYouTubeの成長により動画編集用、またPUBGやフォートナイトなど有名なeスポーツのゲームタイトルのおかげで、PCの新たな道が開けたように思います。秋葉原もスマホかフィギュアかトレカかという感じが最近はゲーミングPCも少しづつ目立つようになってきたように思います。

「通常のPC」を買うか「ゲーミングPC」を買うのか

「通常のPC」の用途そしては、オフィスなどいろいろな便利なソフトを使うという目的で買うことがほとんどでしょう。例えばこういう場面ではないでしょうか。

通常のPCが欲しい場面

・大学生になったのでスマホだけではやっていけなさそう、ゼミやレポート提出などで必要
・社会人になったので会社への接続やアフィリエイトサイトの構築に新しいPCも必要だ。
・数年前に買ったPCで最近フリーズするし、起動も遅いのでボーナスで新調するか

このような感じではないでしょうか?こういう感じで購入するのであれば「通常のPC」で問題ないでしょう。

ゲーミングPCが欲しい場合

・PUBG、フォートナイトをPCでやりたい
・YouTubeを始めるので動画編集にPCが欲しい

こういう違いでしょう。YouTubeを始めるのにゲーミングPCなのか?と思うかもしれませんが、動画編集は通常のPCでもそこそこのスペックがあればできますが、できればゲーミングPCが良いという感じです。

「通常のPC」と「ゲーミングPC」の違い

性能面

通常のPC:GPU(グラフィック性能)が普通。大体オンボードのものでGPUメモリも通常のメモリから共有。

ゲーミングPC:GPU(グラフィック性能)が優れている。専用のグラフィックボードがある。

外観面

通常のPC:可もなく不可もなく。インテリアに合わせられるカラバリもある。

ゲーミングPC:見た目が派手でかっこいい。光るキーボードに光るファンなどで近未来感がある。

携帯性(ノートPCの場合)

通常のPC:持ち運び重視の製品も多く、携帯性には優れている(バッテリー持ちも重視)

ゲーミングPC:持ち運べなくはないが、基本的に持ち運ばない前提(バッテリーはあまり持たない)

ソフトウェア

通常のPC:MicroSoft Officeが付属しておりドキュメント作成などができる

ゲーミングPC:MicroSoft Officeが付属していないので、欲しい場合は入れる

大きくはこのOfficeの付属の有無です。基本的にゲーミングPCに必要ないという前提で作成されています。

価格面

通常のPC:スペックを落としたものが選択できるので、低価格帯の製品がある

ゲーミングPC:基本的に高性能なGPUを搭載しているため値段は割高。

ゲーミングPCは単に値段が高いという意味ではなく、製品価値が高いので価格が高いということです。

 

各パーツの違い

SSD

通常のPCでもゲーミングPCでもあまり差はありません。むしろゲーミングPCの方が容量が少なめにしている製品が多めかもしれませんが、基本的に差はありません。SSDの規格で主流なのは

SSDで主流の規格

M.2 NVMe(転送速度 32Gbit/s) 速い
・SATA(転送速度 6Gbit/s) 遅い

この2つになります。スペック的にNVMeのSSDが搭載されているものを選んでおくのが良いです。SATA接続のSSDも昔のハードディスクに比べるとはるかに速いですが、さらに今は速くなっています。

CPU

こちらは通常のPCもゲーミングPCも差はありません。できるだけ新しいものCore i7、i9という製品で世代が新しいもの第8世代、第9世代などと呼ばれるものがより良いです。値段との相談ですが、ゲーミングPCもCore i5の製品も多く販売されています。ゲーム目的だとCPU性能よりGPU性能が重要です。

ただし、動画編集をするのであれば間違いなくCPUはより新しいものでCore i7以上がお勧めです。Core i5でも問題なくエンコードできますが新しいものの方がより早くエンコードできます。

メモリ

こちらは通常のPCであれば用途にもよるところですが、8GBであることが多いと思います。ゲーミングPCは16GBのものが多いようです。メモリも多ければ多いほど良いのは間違いありません。動画編集を行うのであれば、筆者の経験では8GBは少ないと感じます。エンコードでかなりメモリ使うので16GBは最低限欲しいところです。 後で自分で追加か交換し拡張性があるPCにしましょう(オンボードで組み込まれたものは選択しない)。

GPU

通常のPCとゲーミングPCで一番の違いです。ゲーミングPCではGeForce(NVIDIA社)やRadeon(AMD社)という描画速度を速めるための高速なグラフィックボードが搭載されています。ソフトウェアにもよりますが、動画編集はNVIDIAの方がレンダリンやエンコードがGPUで早く行えるというメリットがあります。

ゲーミングPCのおすすめメーカー

ゲーミングPCと言えば日本で一番はMSIでしょう。
後ほどおすすめ製品を紹介します。

第2位 DELL

 コスパの良さではDELLが最強ではないでしょうか。

第3位 HP

 HPもコスパがいいのはもちろん入門ゲーミングPCとしては一番安く買える

おすすめゲーミングPCの紹介

置き場所を考えるとノートPCが良いと思うので、ノートPCを紹介しておきます。筆者もノート型を使っており場所を取らずに家族にも迷惑をかけないで楽しめます。

DELLのゲーミングPCをお得に買う方法

基本的にAmazonで安く買えるとが多いですが、時期によっては直販サイトがお得なことがあります。

ここでクーポンが頻繁に配られており、数%~20%程度割引されます。学生のお子さんや自分が教員であればもう少しお得になります。DELLクーポン研究所さんが過去のクーポンを公開してくれていますが、PCであれば20%の割引で買えるのが最高です。

20%割引のクーポンを狙う

さらにモッピーというポイントサイト経由で購入することで8%の還元があります。できればポイントサイトに登録し経由して購入しましょう。かなり大きいです。

モッピーに登録した後に、検索窓で「DELL」と検索して直販サイトの案件(Dell デル(個人様向け製品))が出たら必ず「POINT GET!」のリンクをクリックして購入しましょう。ポイント獲得条件もしっかり確認しましょう。

まとめ

動画やゲームではゲーミングPCを購入しましょう。通常のPCを買うよりもGPUが高性能なため140,000円~200,000円の予算感で探しましょう。ゲーミングPCに節約して100,000円前後のものを買うと結局後から公開する部分が出てきます。筆者がまさにその一人です。最初に相当安いものを購入してしまい、GPUをもっと良いものにしておけばよかったと後悔しました。

DELLが一番お得

・20%割引
・モッピー経由で買う

購入するのであれば実はDELLが一番お得かもしれません。AmazonとDELL直販と値段を比べてみましょう。その上でMSI、HPも値段・スペック・納期などを見て自分に合うものを買いましょう。