日経新聞電子版を無料で購読する裏技

2019年10月22日

令和の時代にもなって大きな新聞を広げて通勤電車で読む人がいなくなりましたね。昔はよくその新聞紙が人に当たって一触即発の殺伐とした通勤電車でしたが、今や紙の新聞を広げている人を見かけません。おじさんはタブレットで新聞を読んでいるという光景をよく目にします。スマホでもよく見かけますね。smartnewsなどは見ているが、経済新聞を読まないという方も最近は多いかもしれません。会社や自宅ではまだ紙の新聞があるかもしれませんね。いまだにFAXがあるように紙の新聞もなくならないでしょう。

日経新聞電子版の値段

4,277円/月 税込み(1か月無料期間あり)

高い!いや普通でしょ?と人によると思います。筆者は妥当な値段だと思います。あれだけの情報をまとめて毎日提供してもらえるのですから。。。人の価値観の問題ですが価値としては妥当といったところでしょうか。

日経新聞を無料で読む方法

前述したように価値は分かっていて妥当な値段だとわかっているものの、安く読みたいと思っている方がいるでしょう。その方法があります。

日経新聞を無料で読む方法

方法1.会社で購読しているものを読む
方法2.知り合いからもらう、駅や電車で拾う
方法3.図書館や立ち読み

最後に
方法4.証券会社のサービスを使う(こちらは電子)

さすがに誰でも1-3は思いつきますよね。しかし方法4という裏技があります。

無料で日経新聞を読むには

1つ目

実は「楽天証券」のサービスにiSPEEDという取引用のツールがあります。実はその中に日経テレコン(楽天証券版)というものがあります。その日経テレコンには日経新聞を閲覧させてもらえるというありがたいサービスがあります。

2つ目

「丸三証券」も日経テレコンのサービスを使うことが出来るので日経新聞を読むことが出来ます。

3つ目

「楽天証券」と同じく「大和証券」にも日経テレコンサービスがあるため、日経新聞を読むことが可能です(でした)。2019年12月にてサービス終了

3つの証券会社がありますが、丸三証券はなんと郵送でやり取りして口座申込をするというレガシーな手段となっており面倒です。

また 「大和証券」はサービス終了 ですので開設する意味はありません。

選択肢としては1択でオンラインで開設可能な「楽天証券」にしましょう。筆者は両方とも開設しました。というのも使い勝手が両方で違うので、ケースバイケースで使い分けるか、自分が使いやすいほうを見極めるために両方使ってみましょう。

楽天証券口座の開設方法

楽天証券が一番お手軽だと思うので、楽天証券の紹介をしたいと思います。口座開設は一瞬で終わります。筆者の場合は5分もかかりませんでした。2分程度で終わりました。

1.楽天証券口座申込

楽天会員が必要です。もしも楽天IDがない場合は新規登録しましょう。こちらから登録します。

2.本人確認書類のアップロード

申込が完了すると本人確認書類をアップロードできます。以下のいずれかを用意しておきましょう。

本人確認書類

運転免許証
住民票の写し・印鑑登録証明書
各種健康保険証
パスポート
在留カード・特別永住者証明書
住民基本台帳カード
個人番号カード(表面のみ)

3.郵送書類の受け取り

数日で郵送されてきます。中はログインIDとパスワードが記載された紙です。

4.ログイン

実際にiSPEEDをダウンロードして初期設定をしていきます。↓を参考にアプリをダウンロードして起動すると初期設定のダイアログが出てきますので契約者情報画やマイナンバーカードの登録などを済ませませましょう。また初期パスワードの変更も行っておきましょう。

iSPEEDで日経新聞を読む

iSPEEDで日経テレコンに入って日経新聞を読む方法

日経テレコンで読める新聞

「日経新聞」以外にも無料で閲覧可能なものがあり、合計で10,000円分の価値があります。
・日本経済新聞朝刊
・日本経済新聞夕刊
・日経産業新聞
・日経MJ(流通新聞)
・日経地方経済面

通常の電子版との違いは過去の記事を見れる期間です。証券会社提供版は3日間で通常電子版は30日です。過去記事検索でも1か月さかのぼれるので利便性は通常版が有利です。3日以内の記事が読めれば十分ではないでしょうか?

アプリのダウンロード

iphone用アプリ

Android用アプリ

日経テレコンに入って閲覧する方法

楽天証券の公式ホームページ参照

使用感

使用感についてはPDFで新聞紙面を記事ごとにダウンロードしてみることが出来ます。ただ、面倒なので写真や図がなくても良いのであれば電子版でそのまま読むのが一番スムーズです。新聞らしい感じはなく、ブログでも読んでいるかの感覚ですが、内容は新聞紙面と同じです。

まとめ

新聞閲覧サービスは本来は株式売買等の取引を行うトレーダーに無料サービスとして開放しているものです。

本来は有料ですが、使用料は取引時の手数料に入っていると考えましょう。ですので、取引しなければ無料でツールのみ使うことになるので、証券会社としてはあまり有難くない顧客となります。

とは言え口座開設を増やすきっかけになります。そして、いつでもトレードできるため、日経新聞を読んでファンダメンタルズに強くなればトレードしてキャピタルゲインを得るのもありです。

記事の過去閲覧期間が短いだけでほぼ1万円分の価値のあるサービスです。あまり有名になりすぎると大和証券のようにサービス終了となることも考えられます。この有難いサービスをこっそり使わせていただきましょう。