【最新】PCの廃棄を無料でする方法

2020年1月以降にWindows10に乗り換えた方が日本中に相当いると思います。PC出荷台数もJEITA(電子情報技術産業協会)の発表ではかなり伸びていました。裏を返せばそれだけ現役の役目を終えて廃棄すべきPCも増えたということになります。

ということでこのページにたどり着いた方も多いのではないでしょうか?
そして、できるだけお金をかけないで無料で廃棄したいが情報漏洩も心配だなと考えていらっしゃるのではないでしょうか?

PCの廃棄方法

メーカー製PC

もうこれは考えるまでもなく買取に出しましょう。リサイクル料金を払って引き取ってもらうよりも、ただ同然でも買取してもらう方がお得です。店舗にもっていくと交通費も時間もかかるので自宅でネットから買取を依頼できるのが一番良いです。下記のようなサイトから依頼しましょう。

パソコン 買取

自作PC

自作PCは上記のような業者では見積もりが不可能なのでなかなか上手く買取してもらえない可能性があるので下記のような方法で処分しましょう。

オークションでパーツを販売

メリットとしてはお金を払うのではなく収益になる可能性があります、ただデメリットとしては時間と手間がかかり、あまりにも価値のないパーツの場合は売れない場合があります。

オークションサイト

ヤフーオークション
メルカリ (紹介ID VNDXXNを入力すると500円分のポイントがもらえます)
ラクマ

買取店に持ち込み

自宅から秋葉原(東京)や日本橋(大阪)が近ければパーツをすべてバラバラにして持ち込みパーツごとに買い取ってもらうと廃棄のお金がかからないというメリットがあります。デメリットとしてはケースやモニターなど大物は持ち込むのが大変ですし、買い取ってもらえない場合の処分に困ることになります。

無料買取業者で引き取ってもらう

筆者はこちらの方法を選択しました。上記のやり方はメリットもありますが、お金が増えるかもしれないというメリットはあるものの、時間がもったいないという最大のデメリットがあります。ですので、何も考えずお金を払わずに無償で自宅にいながらネットで申し込むだけで引き取ってもらうという方法を選択しました。梱包は近くのスーパーにある段ボールに適当に詰め込みました。ついでにいらなくなったプリンターも一緒に引き取ってもらいました。方法は以下のサイトから引き取りを申し込みます。

リネットジャパンは環境省が認定した自治体と連携したオフィシャルな引き取り業者です。神奈川県で問題となったブロードリンクのような事件が発生する確率は極めて低いでしょう。有料でデータの消去もしてもらえます。下記のデータ消去方法を紹介しますが、パソコンの操作に自信のない方は有料でお願いするのが良いと思います。筆者は自分で無料のソフトウェアでデータ消去して引き取ってもらいました。

データの消去

上記の無償での廃棄方法を紹介しましたが、一番心配なのがハードディスクのデータ消去ではないでしょうか?確実にデータを消す方法はやはりきちんとしたソフトウェアで消去することでしょう。以下にソフトウェアを紹介します。無料のソフトウェアはイメージファイルをDVDなどに焼いてディスクからブートすることができる方向けです。どちらかというと初心者向けではないかもしれません。初心者の方には有料のソフトウェアがお勧めです。

有料ソフトウェア

他にもいろいろ有償の消去ソフトウェアがありますが、こちらが評価が高くお勧めです。ユーザーの多いソフトウェアは情報も多いので、困った時にも問題を解決しやすいのでこのソフトウェアを選択するのが良いです。

無料ソフトウェア

MSDOSの画面でメニューも日本語ではないため、初心者にはお勧めできませんが何と言ってもお金がかからないというのは最大のメリットです。筆者はこのソフトウェアを用いてハードディスクのデータを消去しました。ただ、イメージファイルを探すのが大変でした。ググっても皆さん窓の杜を紹介しています。古いソフトウェアのため現在は作者の方が窓の杜から削除しています。一応作者の方のサイトには存在します。

無料の消去ソフトウェア

DESTROY(作者の方のイメージへのリンク)

もしも上記のサイトにもなくなってしまっている場合、アーカイブとして保存しておきますのでこちらから取得することも可能です。

まとめ

通常パソコンは パソコンリサイクル法で廃棄の方法が地域で決まっており、3,000円程度廃棄手数料がかかります。その廃棄を無料で行う方法は手間暇かけて売るか、手間をかけずに無料の引き取り業者に依頼するかどちらかがお得な方法です。データの消去にも不安が残るのでできれば自分で無料のソフトウェアを使って行うのがお勧めです。