最新テレワーク(在宅勤務)に最適なPCの選び方

2020年4月19日

新型肺炎コロナウイルス感染の拡大防止にテレワークが一般化してきました。不幸中の幸いか意外とテレワークが本格導入されて働き方が激変した出来事だったと思います。

「通常のPC」を買うか「ゲーミングPC」を買うのか

「通常のPC」の用途としては、テレワークでOfficeなどいろいろな便利なソフトを使うという目的で買うことがほとんどでしょう。

テレワーク用PCが欲しい場面
・会社がテレワークOKになったのでカメラ付きでzoom等のテレビ会議システムとの接続が必要になった。

このような感じではないでしょうか?こういう感じで購入するのであれば「通常のPC」で問題ないでしょう。

ゲーミングPCが欲しい場合
・PUBG、フォートナイトをPCでやりたい
・YouTubeを始めるので動画編集にPCが欲しい

こういう違いでしょう。

「通常のPC」と「ゲーミングPC」の違い

性能面

通常のPC:GPU(グラフィック性能)が普通。大体オンボードのものでGPUメモリも通常のメモリから共有。

ゲーミングPC:GPU(グラフィック性能)が優れている。専用のグラフィックボードがある。

外観面

通常のPC:可もなく不可もなく。インテリアに合わせられるカラバリもある。

ゲーミングPC:見た目が派手でかっこいい。光るキーボードに光るファンなどで近未来感がある。

携帯性(ノートPCの場合)

通常のPC:持ち運び重視の製品も多く、携帯性には優れている(バッテリー持ちも重視)

ゲーミングPC:持ち運べなくはないが、少し重いかもしれません(ゲームをするとバッテリーはあまり持たない)

ソフトウェア

通常のPC:MicroSoft Officeが付属しておりドキュメント作成などができる

ゲーミングPC:MicroSoft Officeが付属していないので、欲しい場合は入れる

大きくはこのOfficeの付属の有無です。基本的にゲーミングPCに必要ないという前提で作成されています。テレワークの場合はOfficeの付属が必要だったりするかもしれませんね。

価格面

通常のPC:スペックを落としたものが選択できるので、低価格帯の製品がある

ゲーミングPC:基本的に高性能なGPUを搭載しているため値段は割高。

ゲーミングPCは単に値段が高いという意味ではなく、製品価値が高いので価格が高いということです。

ただ、テレワークだけなら安いPCでもカメラが装備されてwifi接続さえできれば問題ないでしょう。

各パーツの違い

SSD

通常のPCでもゲーミングPCでもあまり差はありません。むしろゲーミングPCの方が容量が少なめにしている製品が多めかもしれませんが、基本的に差はありません。SSDの規格で主流なのは

SSDで主流の規格
M.2 NVMe(転送速度 32Gbit/s) 速い
・SATA(転送速度 6Gbit/s) 遅い

この2つになります。スペック的にNVMeのSSDが搭載されているものを選んでおくのが良いです。SATA接続のSSDも昔のハードディスクに比べるとはるかに速いですが、さらに今は速くなっています。テレワーク用のPCとは言え、ここは妥協せずNVMeのSSD搭載のものを選択することをお勧めします。動作速度がかなり左右されるためHDDではなくSSDにしておくのが良いと思います。

CPU

こちらは通常のPCもゲーミングPCも差はありません。できるだけ新しいものCore i7、i9という製品で世代が新しいもの第8世代、第9世代などと呼ばれるものがより良いです。ただ値段との相談ですが、テレワーク用に使うPCであればCore i5やRyzen5でも十分でしょう。

メモリ

こちらは通常のPCであれば用途にもよるところですが、8GBであることが多いと思います。ゲーミングPCは16GBのものが多いようです。メモリも多ければ多いほど良いのは間違いありません。テレワーク用であれば最低4GB、できれば8GBを選びたいところです。後で自分で追加か交換し拡張性があるPCにしましょう、つまりオンボードで組み込まれたものは選択しない。

GPU

通常のPCとゲーミングPCで一番の違いです。ゲーミングPCではGeForce(NVIDIA社)やRadeon(AMD社)という描画速度を速めるための高速なグラフィックボードが搭載されています。テレワークに高性能なGPUはむしろ不要ですが、テレワーク以外の用途を考えると低スペックのGPUでも積んでいる方が何かとよいです。

テレワークにも使えるPCのおすすめメーカー

テレワークには使えるけど他に使うと処理が重いともう一台欲しくなります。そこで通常のPCではなくて、ゲーミングPCとしてはエントリー用のものをお勧めします。

第2位 DELL
 コスパの良さではDELLが最強ではないでしょうか。
第3位 HP
 HPもコスパがいいのはもちろん入門ゲーミングPCとしては一番安く買える

おすすめPCの紹介

テレワークとは在宅だけではなく、別の場所になるかもしれないのでノートPCが良いと思うので、ノートPCを紹介しておきます。筆者もノート型を使っており場所を取らずに家族にも迷惑をかけないで楽しめます。

DELLのPCをお得に買う方法

基本的にAmazonで安く買えるとが多いですが、時期によっては直販サイトがお得なことがあります。

ここでクーポンが頻繁に配られており、数%~20%程度割引されます。学生のお子さんや自分が教員であればもう少しお得になります。DELLクーポン研究所さんが過去のクーポンを公開してくれていますが、PCであれば20%の割引で買えるのが最高です。

20%割引のクーポンを狙う

さらにモッピーというポイントサイト経由で購入することで8%の還元があります。できればポイントサイトに登録し経由して購入しましょう。かなり大きいです。

モッピーに登録した後に、検索窓で「DELL」と検索して直販サイトの案件(Dell デル(個人様向け製品))が出たら必ず「POINT GET!」のリンクをクリックして購入しましょう。ポイント獲得条件もしっかり確認しましょう。

まとめ

テレワークとはいえ安物買いの銭失いにならないようにできればエントリー用のゲーミングPCを購入しましょう。ゲーミングPCでも100,000円前後のものがあります。

DELLが一番お得
・20%割引
・モッピー経由で買う

購入するのであれば実はDELLが一番お得かもしれません。AmazonとDELL直販と値段を比べてみましょう。その上でMSI、HPも値段・スペック・納期などを見て自分に合うものを買いましょう