低価格でスペックの高いスマホUMIDIGI(imei書き換え可能)

2020年4月19日

今回は自分の買い替え体験のまとめです。格安SIMを使っていたが通話のみauのガラケー(ガラホ)という2台持ち状態でした。しかし、2台持ちはどうしてもかさばるし重いし1台にしたい。そういう思いでした。しかし最近はDSDVと言ってSIMを2枚させる端末がけっこう出てきました。そこで1台にまとめたいと思いましたが、auのガラホSIMにはIMEI制限がありIMEIを書き換えることが出来るスマホが必要です。そういう観点も交えたお話です。

なぜ今までumidigiのスマホは注目されなかった?

HUAWEI(ファーウェイ)のスマホは非常に優秀でカメラ以外はiPhone以上の性能があるといっても過言ではありません。実際に使っていると非常にユーザ思いで、使い勝手もよくハイスペックで低価格のため日本では非常に売れています。筆者も使っておりものすごく気に入っています。つまりumidigiよりはるかに優秀なスマホが存在し注目されませでした。

なぜ今HUAWEI(ファーウェイ)ではなくumidigiのスマホを探すのか?

トランプ大統領が打ち出した施策で、中国製品を排除する動きが他国にも影響を及ぼし、アメリカと同じようにHUAWEI(ファーウェイ)やZTEの製品を排除せざるを得ない状況だからです。アメリカだけ排除していては意味がなく、通信相手側もネットワーク製品から排除することを忖度します。そうするとHUAWEI(ファーウェイ)社の収益も下がり、今までのような優れた端末を開発する資金力が低下し、他社に遅れを取ると考えられます。そのため、OSのアップデートや機能追加、セキュリティ対策とおろそかになる恐れがあります。特にGooglePlayがないので端末スペックが優秀でも、ソフトウェアがないと意味がないのでHUAWEI(ファーウェイ)を選択する意味がないのです。

HUAWEI以外のスマホで代替となりそうなのはUMIDIGI

現在低価格でスペックの高いスマホといえば、あまり有名ではありませんがUMIDIGIというものが注目され始めています。まだまだ粗削りでカメラの性能などはiphoneやHUAWEIに追い付いていませんが、このまま進めば追い付くと予想に難しくありません。また、helioのsocを採用しているためIMEIの書き換えなども裏技的に可能でマニアからも注目をされています。

実は筆者もauのガラホ(KYF37)とHUAWEI端末の2台持ちで運用していましたが、UMIDIGI F1(F2未確認ですができたという情報もあり)を購入することでIMEIを書き換えることでauのガラホを「通話用」、楽天モバイルを「データ通信用」としてDSDVで運用しており、1台にまとめられて非常に便利に使っています。

UMIDIGIの端末はIMEIを書き換えられる

IMEI書き換えに必要なもの

・PC
・umidigiのスマホ本体
・スマホとPCをつなぐケーブル(Type-C)
・読み解く力

書き換えた後は、auのガラホsimだけでなくsoftbankのandroidのsimも使えるようになります。書き換え方法は「その日暮らし」というブログにあります。手順としては

1.SN Write ToolをPCにダウンロードして解凍
2.ツールを起動し書き換えたいIMEIを入力したり必要な項目をチェック
3.書き換えスタートボタンを押した後に、スマホの音量+ボタンを押しながらUSB接続

たった、これだけで書き換わります。実際の詳細な手順は先ほど紹介したサイトで確認しましょう。きちんと読まず手順を飛ばしたりして上手くいかずスマホを壊さないようにしましょう。書き換えのリスクは自分で持ちしっかりとイメージトレーニングしてからやりましょう。

UMIDIGIでお勧めの端末(選び方)

lineやtwitter、Instagram、youtubeそしてweb閲覧くらいしか使わないエントリーユーザでも保存容量が大きいF2という機種がお勧めです。amazonが公式にumidigiの販売場所のため実店舗ではおそらく購入できません。

ゲームもするユーザには最上位機種のS3proがお勧め。↓特に2020年5月にS5 Proが発売されるので型落ちで安くなる可能性があります。S5Proが発売後はゲームしない場合くてもS3Proで良いかもしれませんね。

まとめ

xaomiやasusなども候補と考える方もいるかもしれませんが、umidigiがコスパが良くお勧め。また、マニア向けにカスタマイズも楽しめる端末となっている。umidigiには他にも低価格なラインナップがあるがどこか妥協する部分などあるため、ゲームをするかしないかでこの2機種で考えるのがコスパ的に良い。